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超指向性スピーカー/超音波スピーカー

ヨーロッパ発の新型超指向性スピーカー

ACOUSPADE(アコースペード)はスロベニアのULTRASONIC AUDIO TECHNOLOGIES社で製作されています。ULTRASONIC AUDIO TECHNOLOGIES社は超音波を利用した音響技術を得意としており、超指向スピーカー以外にも、超音波を使用した非接触の新しい音楽インターフェースコントローラー等を提供しています。

  • 高い指向性がある為、特定のエリアにのみ音届ける事が可能です
  • 低ノイズで高音質
  • まるで耳元で鳴っているような感覚
  • スタイリッシュな外観が様々なエリアにマッチします

アプリケーション(超音波スピーカーの使い方)

どんな所で使われているの??

エレベーター
  • 商業施設でのインフォメーションや特殊効果
  • 美術館、水族館、図書館等の静かな環境でのスポット聴取
  • 博物館、展示会、ショールーム等での展示物案内
  • 遊園地等のアミューズメントパークでの特殊効果
  • パチンコ、スロット等の遊戯施設
  • デジタルサイネージ
  • 視覚障害者への音声案内誘導
ルーブル美術館ホログラム

※ルーブル美術館

ホログラム映像の後方にACOUSPADEを設置し、あたかも映像が語りかけているような効果を演出

効果別 超音波スピーカーの設置方法

スポットライトモード

スポットライトモード

デジタルサイネージ等で使用する場合、様々な身長の方に聞こえるように斜め上方向又は下方向に向けて設置します。ただし最も聞こえるポイントは身長差に依存されます。また、照射された音が最初に当たる床や天井で反射されます。さらに次の表面でも反射され、部屋内の幾つかの場所から聞こえる現象も作り出せます。

サウンドシャワーモード

サウンドシャワーモード

天井にAcouspade設置する事がオーディオスポット空間を作り出す最も良い方法です。この方が音の反射も抑えられ、部屋の一点のエリアで「サウンドシャワー」を作り出します。

ヴァーチャルスピーカーモー

ヴァーチャルスピーカーモード

とても面白い方法がヴァーチャルスピーカーモードです。
超音波スピーカーの反射を利用します。スピーカーを利用者に向けず、電子看板や注目させたい物体に向けると、反射されたサウンドがあたかもその物体から発せられてるように聞こえます。
実際の音源も利用者に気付かれません。

仕様

Acouspadeはアンプとセットで使用します。オーディオ機器、携帯プレイヤー、パソコン等をアンプに接続するだけで簡単に使用出来ます。Acouspadeは従来の超指向性/超音波スピーカーよりも軽量でコンパクトですので持ち運びも容易です。

アコースペード斜め

ACOUSPADE/超指向性スピーカーは50m離れた位置でも効果を持続しますが、お勧めは対象となる視聴者から2〜5mの間にスピーカーを設置して下さい。

アコースペード正面
入力電源AC100V 50/60Hz
アンプ形状 / 重量78×127×37(mm) / 600g
スピーカー形状 / 重量φ210×20mm / 600g
動作温度-20℃〜60℃
動作湿度0〜95% (結露無き事)
超音波周波数40kHz (AM変調)
入力インピーダンス10KΩ
入力信号160mVrms
再生周波数帯域150〜17,000Hz
最大スピーカー出力95db @1kHz/2m
オーディオ入力端子2×RCA
オーディオ出力端子ターミナルブロック

ACOUSPADEの指向特性

ACOUSPADEの指向特性