Packaging By Ultrasonic
超音波溶着によるパッケージング技術

sonotronicロゴ

超音波溶着は 溶着する時だけエネルギーが発生します。
一般的な熱溶着より消費されるエネルギー低く、経済的です。

アプリケーション

横シール
横シール完成品

レトルトパウチ、縦型ピロー包装機、横型ピロー包装機、ブリスターパック、紙パック等

超音波溶着によるパッケージシールの利点と特徴

  • 自動化がし易く、安定した溶着品質
  • シール幅を狭くする(約1mm)事が出来る為、包材のコスト削減に貢献
  • ヒートシールのようなウォーミングアップタイムを必要とせず、電源投入して直ぐにシール可能
  • 使用するツール(ホーン)が冷たく、ヒートシールと比べてシール部からの放射熱が少ない為、パッケージの中身へのダメージが減少。包装機で使用する際のメンテナンスも安全です。
  • シール部に液体や内容部が噛みこんでもシール可能。超音波振動により液体を弾き飛ばしながらシール出来ます。
野菜シールホーンあり
野菜シール
野菜シール部
  • コンパクトでも剛性の高いユニットが様々な包装機械への搭載を可能に
ホーン横3列
自動機搭載用フィードユニット
ラック式超音波発振器
ラック式超音波発振器
最大6個の超音波発振器を収納可能
  • 回転ロール型ホーンによる連続シールシステム
ロールシームチョコ横
薄いフィルムでも連続シールが可能です

超音波シールによるパッケージングアプリケーション例

  • カット野菜等のパッケージ 製袋機への搭載。
    • 横シール、センターシール共に超音波シールが可能
  • 横ピロー包装機、縦ピロー包装機でのセンターシール、トップエンドシールそれぞれに最適なユニットの搭載
  • スタンディングパウチのトップシール
  • 牛乳、ジュース、アルコール等のカートン
  • 口栓溶着等
  • 粉体のパッケージ
    • シール部に粉体が付着していても超音波で弾き飛ばしてシールが可能

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